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挽きたて微糖

メーカー中心に就職活動をしていることもあって、

最近多くの商品をただ買うだけではなく、どういうコンセプトか、デザインはどうか、みたいに色んな方向で見るようになりました。

まず身近なものからってことで最近の見比べているのは缶コーヒー。

これはキリンビバレッジの『FIRE 挽きたて微糖』。

まず注目すべきは缶の側面形状。なんか凸凹しています。

CIMG1925_convert_20090222215210.jpg

他の缶コーヒーには無いデザインです。これは一体なんだろうか?

持ちやすさ、コーヒー豆のイメージなど色々考えられますが、ちょっとわかりません。

でもこういう考えさせられるデザインは好きです。

味は結構おいしい。ただ、イマイチ缶コーヒーの違いがわからない僕には他ブランドとの違いが明確にはわかりませんでした。

缶コーヒー市場の代表的ブランドは、各メーカーによって確実に売れるブランドを持ち、その中で熾烈な競争をしています。

シェアトップはコカコーラのジョージア。
サントリーのボスも強い。
キリンはこのファイアが大ヒットし、一躍名ブランドに成長しました。
アサヒはワンダで「朝にコーヒー」という新しいコーヒーの文化・スタイルを作り、大ヒットを飛ばしました。
JTは坂口健二のCMで消費者を掴んだルーツ。

それぞれ強いブランドを持っていて、なかなか新しく潜入するのが難しそうです。

そのため、この写真のファイアのように、「微糖」とか、「贅沢なイメージ」とか、強いブランドに付加価値をつけることでシェア獲得を目指しています。

それにしても、昨日もいったけど本当に厳しい競争ですね。消費者の目もますます厳しくなってきているし、生き残りには大変です。

最近では魅力的なCMや広告で消費者を掴むパターンも多い気がします。
「ルーツ飲んでゴー!」とか、「贅沢~」とか、舘ひろしのジョージアとか。

それだけ力を入れないとなかなかシェア獲得が難しいということですね。

個人的な感想を言うと、缶コーヒーは正直味はどれもほとんど変わりないと思うので。笑

いかに宣伝し、客の心を掴むかがポイントじゃないでしょうか。

まぁ、色々飲み比べるのも楽しいので単純に楽しんでいます。

応援よろしくお願いします。最近内容に工夫が足りないのか下降気味です。笑
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テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

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