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新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)
(2009/01/16)
樋口弘和

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巷というか就活生の間ではひそかに流行っている『就活のバカヤロー』という本がありますが、この本もまた違った視点、切り口で捉えている良書です。

とにかく入社前と入社後のギャップをなくすためにはどうするべきか。
どのような人材が優れているのか。
人事の採用基準や方法はどうすればいいのか。

など、とても納得のいくロジックで書かれています。

学歴や試験の出来に捉われず、学生の本質を見極めて活躍できる人材を採る。
なかなか今の日本では難しいことですが、本当に優秀な人たちは常に貪欲に知識を吸収し自らを成長させるモチベーション、人の意見を素直に聞く心、明確かつ具体的なビジョンを持ちあわせているとのことです。
理想を語るのは自由ですが、そのための具体的な行動を起こしている人材でないと会社に入っても3年以内に辞めてしまう人が多いらしい。

自分が働く上での心構えやどのようなところを人事は見ているのかがわかってとてもためになりました。

そしてこの本を読んだからには会社で通用するような基礎ができている人間にならなければ。

しっかりと目標を持ち、毎日それに向けてチャレンジを怠らない。
常に高い向上心を持ってすごすことの大切さを改めて教えられた気がします。

就活中の人も終わった人も是非読んでもらいたいです。


応援よろしくお願いします。ランクガタ落ちで萎えてますが、ちょっとクリックしてくれれば喜びます。
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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメント

非公開コメント

こんにちは

ビジネス本はいろいろあるけど。
こういった切り口のものは、逆もまた叱りなんですよね。

優秀な人はノウハウと人脈を築いて早々に独立しようとするし、人を使うというのは難しい、人事関係じゃないけどジレンマなんでしょうね。

No title

>緋色悠依さん
同じようなノウハウ本ばっかりでこの本に関しては新鮮でしたね。

もちろん入ってからキャリアアップのために経験を積む人もいるし、人それぞれですが人事の方は大変ですよね。
プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

リンクはフリーですので気軽に絡んでください。twitterもやってます。maki1512で出るので気軽にフォローどうぞ。




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