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矛盾

昨日は就活が終わった連中で酒を酌み交わしました。

といっても、未だに苦戦している友達も多く、正直自分達だけが楽しんでいるのが非常に悪い気もするんですが・・。

順調に行き過ぎた就活の結果に驕ることなく、「勝って兜の緒を締めよ」の精神で努力を続けなければなりません。

そんなことばっか言っている自分は「心配性すぎる」と友達に指摘されたんですけどね。笑

昨日の面子は大学の友人。証券内定もいればメーカー内定もいれば、一足早く勝ち組の階段を上った公認会計士の友人もいました。

何となく周りにやっている人が多くて、やってもいないのに「そろそろ会計士試験の時期だな・・」とわかってしまいます。そう、あと一ヶ月で会計士試験なのです。

友人は去年受かって今はバイトをしつつ、学生生活を楽しんでいるようです。

話の中でちょっと気になったのが会計士と言う職業の矛盾を少し感じるというところ。

会計士はクライアントの企業に対して、健全な経営を行っているかを決算書なりから判断し、適切なアドバイスを行う監査業務がメインの仕事です。
そしてその監査報酬が会計士達に還元される。

しかし、ここで少し疑問。
なぜなら「お金をもらって監査をしているから」なのです。

これは前にやっていたNHKドラマ『監査法人』でも感じたことなのですが、
お金をもらって監査をしているのに、気になるところや修正すべきところを指摘し、経営者にアドバイスをしていく。
これは少し矛盾しているようにも感じる。

つまり、お金をもらっている分その企業にとって有利になるための監査をしなければならない。
お金を払っているのに、難癖をつけられて評価が下がるのでは、監査を依頼するメリットが無い。
クライアントに有利な監査をしないと普通はペイの意味が無いわけです。

報酬についてではないですが、そのあたりのしがらみについて鋭くついたドラマ『監査法人』でもどこまで厳格な監査を行うかが大きな焦点でした。

実際にドラマの中の出来事といってられないくらい、かなり曖昧な部分もあるのではないかと思います。ようは監査法人側もかなりぎりぎりのラインでの攻防を続けているのだと思います。

この不況の時代では特に中小企業の場合は財務諸表もなかなかうまくいかないところも多いはず。

『監査法人』で見たような、リアルな取引もあながち間違っていないような気がする。


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maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

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