スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相変わらず

種類が豊富なんですよねユニクロは。

ジーンズ一着にしても展開幅(バリュエーション)の広さ、多様な素材、そしてコストパフォーマンスの高さにいつも驚いてしまいます。

今日はジーンズを二着買い増したが会わせて7000円という安さ。
履き心地やサイズ感も悪くない。

CIMG2056_convert_20090423010135.jpg

どうしてここまで安くかつトレンドの服を提供できるのだろうといつも思っていたので勝手な推測でこの安さと戦略について考えてみた。

①海外の工場での現地生産でコスト削減
・・・まぁこれはどの会社もうやっていることですが、大量生産するにはコストを抑えられる海外の安い労働力が必要です。たぶん中国とかの生産をユニクロも行っているはず。

②多品種少量生産
・・・とにかくバリュエーションの幅が郡を抜いている。ただ、あくまでもシンプルなデザインが多い。そして安いのでまとめ買いや買い替えなどの需要も見込める。特にまとめ買いセールは利益獲得に大きく貢献していると思う。

③安いからこそできるシリーズ展開
・・・トレンドを掴むのがうまい。ガンダムTなどのアニメシリーズは一枚1500円のため、マニアの相当なまとめ買いが見込める。他にも最近好調のブランド力をいかしてとどまることなくコラボ商品を提案。期間限定が多く、マニアは当然買いに走る。

④現場レベルでの徹底
・・・これは隠れたユニクロの強みです。まず接客マニュアルの徹底から始まり従業員のレベルにあまりスキがない。アルバイトも社員も厳しい教育。安いがゆえの厳しい従業員教育は非常にレベルが高いです。

⑤カリスマ・柳井正
・・・やはりあくなき改革の精神を持つ経営者のトップダウンは大きい。とにかく増益でもチャレンジをやめないスピード感、粘り強さ。組織としてしっかりしている。


こんな感じです。もはや最近はソニーやトヨタの低迷もあって任天堂とならんで「ザ・日本企業」の地位を築きつつある勢いですね。

これからも多々お世話になることだろうと思います。


応援よろしくお願いします。ランクガタ落ちで萎えてますが、ちょっとクリックしてくれれば喜びます。
  banner2.gif 
スポンサーサイト

テーマ : ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

コメント

非公開コメント

プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

リンクはフリーですので気軽に絡んでください。twitterもやってます。maki1512で出るので気軽にフォローどうぞ。




banner2.gif

FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
ブログ内検索
友達申請フォーム

この人と友達になる

リンク
フリーです。どんどんリンクしてください♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。