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モーターサイクルダイアリーズ

前にも一度観たのですが、素晴らしい出来だったのでまた借りて観てしまいましたモーターサイクルダイアリーズ。

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(2005/05/27)
ガエル・ガルシア・ベルナルロドリゴ・デ・ラ・セルナ

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キューバ革命の主導者であるチェ・ゲバラの若き日描いたもので、ゲバラはこの旅を通じて大きな変化を感じ、のちの革命に繋がるという訳です。

単純に言えば、ひたすらバイクで南米大陸を横断しているだけなんですが、その行く先々で出会う人々との関わり・人間ドラマがロードムービーの肝です。

この映画を観て感じること。
それは幼稚で張りますが「世界は広い」ということ。

広い南米大陸の中にも、色々な文化を持った国・町・人が存在するわけで。
お金持ちはお金持ちなりに暮らし、貧しい人は貧しい人なりに暮らしています。

それが当たり前だと思っていて、そこに幸せを感じている。
日本に住む自分とは全く違う暮らし方でもそれに幸せを感じてる。

なんだか毎日堕落した生活をしている自分が情けなくなりました。
裕福すぎる環境に生まれたのに、自らの欲ばかりを満たそうと生きているのは、何か違う気がします。

一歩違えば貧しい環境に生まれたかもしれない。
おそらくそこで生まれたからには、高い料理とか趣味とか、広い家とか、そんな欲望もなくそこにしかない幸せで満足していたでしょう。

そう考えると、自分が生きる中でただ好きなことをしていくだけではダメだと感じました。
映画のゲバラのように何か「人の役に立つ」ことをしなければならない。

格差の中に生まれて、スタートラインが違うなら、有利なスタートラインのもとに生まれた僕のような人間は、人のために働き、幸せを与えなければいけないと思うのです。

映画の中だけで感じたこの思いですが、やっぱり一度海外に出てみる必要がありそうです。

ゲバラのように何か変わるかも知れない。

もっとグローバルな視野を持つことが大事ですね。
日本という狭いコミュニティにとどまっていると、それこそ近視眼的な視野を持つ人間にしかなれない気がする。

計画を立てなきゃ。


応援よろしくお願いします。まだまだこんなもんじゃない。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

リンクはフリーですので気軽に絡んでください。twitterもやってます。maki1512で出るので気軽にフォローどうぞ。




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