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甲子園への遺言

ビジネス本ばかり読んでいると頭でっかちになりそうなので、ちゃんとした文庫本も読むように最近しています。

ノウハウ指南のビジネス本は別として、もともと本を読む習慣というのが全くないので東野圭吾とか井坂幸太郎とかみんな読んでいるけどどうしても読む気になれない。

そんな時まず自分が一番読みやすいジャンルとして選ぶのが大抵野球小説なんです。

昨日読み終わったのは『甲子園への遺言』。
伝説の打撃コーチ、高畠導宏氏の生涯を綴った作品です。


甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)
(2008/12/12)
門田 隆将

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NHKドラマ「フルスイング」の原作でもあるらしい。このドラマ、非常に評価が高かったらしく今度是非見たいものです。

本の方はというと高畠氏の生涯を、野球界の歴史を交えながら淡々と綴っている感じです。
しかしその中でも高畠氏がいかに人間的に優れていたのかが感じ取られ、一野球人としてだけでなく人間として尊敬に値します。

「才能とはあきらめないこと」

この言葉を胸に、みずから30年務めたコーチ業から身を引き、コツコツと勉強して高校の教師になりました。

あきらめない飽きなき向上心には感銘を受けます。たぶん、成功する人間ってのはあきらめずに努力できる「才能」があるんだと思います。

これまでの人生で自分が凄いなぁと思った人は大抵「努力する力」が並外れている人です。
それは勉強だけでなく色々な面で。

手を抜かないんですよね。彼らは。常に全力でぶつかり結果を出す。

だからとても迫力があるし、尊敬される。体育会の人間なんかその典型です。

そういう人たちを見ているとこっちも刺激を受けるし、頑張ろうって気にもなります。この本も然り。

でもなかなかその気合が続かないのが人間です。
たぶん、いつもこういう本を読んでモチベーション剤を注入し続けないと、自分はダメみたいです。笑


応援よろしくお願いします。まだまだこんなもんじゃない。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

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