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レバレッジ人脈術

思い立ったらすぐ行動を常に意識しようとしているので、まずは自分の弱点の克服からです。

先日に人脈作りについてブログに書きましたが、何とかこの一年で人脈を広げたいという気持ちがあります。

だからそれに関する書籍をまず読んで、じっくり戦略を練ろうと。

読んだのは「レバレッジ人脈術」。
ご存知本田直之さんのレバレッジシリーズです。「~リーディング」は未だに自分に大きな読書革命を起こしてくれた本であり、彼の著書はこれからも読み続けていきたいです。

「レバレッジ人脈術」には、タイトル通り人脈の作り方をザックリと解説してあり、とてもシンプルで分かりやすい。

人脈を作ろうとするとき、人は自分への何らかの利益を得るために作ろうと、自分中心のアプローチになりがちです。例えばモデルと知り合いが多い人と人脈をつくり合コンに誘ってもらうなどがいい例ですね。
しかしこのレバレッジ人脈術においてはその考えだといつまでもいい人脈を作ることはできないというのです。

ここで大きな思考の転換。
自己の利益のために人脈作りに励むという意識でなく、相手に自己の能力などなんかしらの貢献(本書ではコントリビューションと読んでいます)を提供することで、相手にもメリットを与え、自分は堅い人脈を構築するという相互作用が重要であるというのです。

確かに合コンに誘われたいからという理由が見え見えの相手より、自分に何らかのメリットを与えてくれそうな人の方が付き合いたいと思うのは当然ですよね。

こういう意識の転換が重要なんだそうです。

ここから考えられるのは、自分が相手にメリットを与えられるような人間になるための努力が必要になるのです。

相手に「コイツ凄いな」と思わせるような何かを磨かなければならない。
ここが難しいところでもあるんです。

しかし、人脈作りのための努力は、自己投資として決して無駄ではないし相手のためにやったことが自分のためにもなる。

思考の転換によってここまでポジティブに人脈作りに励むことができるのです。

正直この本を読んだときは目から鱗でした。得たことが無駄にならないよう毎日意識して実践してきたいと思います。

やっぱり知らないことをどんどん知識として積み重ねるためには読書がかかせませんね。

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

コメント

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No title

初めまして、結構前からちょくちょくこのブログ見てました。
「レバレッジ人脈術」は僕も読みましたよ。もっと人脈を広げたいなと思わせてくれる本ではありましたね。

これからもちょくちょく覗かせてもらいますw

Re: No title

>流星さん
ありがとうございます!まさかこのしょぼいブログを拝見してくれている方がいるなんて感動です。笑
人脈は本当に重要ですよね。まずは自分を磨かなきゃいけないし、人脈作りの方法を根底から覆されました笑

流星さんのブログにもちょくちょくお邪魔させていただきます☆
プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

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