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ひゃくはち

内定先の懇親会も無事に終わり、昨日はお世話になった先輩と食事。そして帰ってきてOB訪問をさせてもらった方々全員にお礼のメール。これでひとまず本当に就活は終わりですね。

あとは10月1日の内定式までは会社単位での集まりはないみたいなので、これから数ヵ月は本当に自由です。

限りある時間をどう過ごそうかは漠然としか考えていないけど、学生のうちにしかできないことを色々やろうと思います。

取り合えず今日は髪を切って茶色にでも染める予定。笑


さて。

昨日借りてみた映画がすごく良かった。

「ひゃくはち」

ひゃくはち プレミアム・エディション [DVD]ひゃくはち プレミアム・エディション [DVD]
(2009/01/23)
斎藤嘉樹中村 蒼

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ザックリいえば、野球の強豪校で奮闘する、メンバー当落線上の控え選手2人の物語。
最後の夏の大会のメンバー入りに向けて、厳しい練習にも耐え、最終的に見事勝ち取るというストーリーです。

詳しく書きすぎるとネタバレになってしまうので控えますが、この映画すばらしい。

★★★★★
星5つ!

野球映画やドラマはたくさんあるけど、ルーキーズとかH2なんかよりずっと感動します。
実際に野球をやってきた人間には、まず髪が長いことに違和感を覚えます。ルーキーズなんて原作に忠実とはいえ、あれはどうも見る気がしない。漫画はよかったけど。

この映画ではみんな坊主。そしてリアリティを出すために、皆野球がうまい。経験者を集めたのでしょう。
これくらいしないと実際に野球をやっている人間には響かない。

ストーリーもよくできているというかありがちなところがまた心に残ります。
今の日本の高校野球事情は、強豪校は全国から優秀な野球エリートを集めてチーム編成をしているところがほとんど。
一般入試組の部員は控えかメンバー外として雑用か。という状況なんです。
だから一度も試合に出ることなく三年間を過ごす選手も少なくない。

そんな中でも、わずかなベンチ入りという可能性にかけて奮闘する主人公たちの懸命な姿やそれを応援する人たちの姿にとても感動します。
自分自身野球においては最後までレギュラーになれなかったし。
「レギュラーの連中には、俺達の苦しさがわからない」というセリフがありましたが、まさにそうだと思います。

そういう影の部分にスポットを当てた映画というのはなかなかないし、近い経験をした自分のような人たちには大きな共感が得られると思います。

久しぶりに「キタコレ!」と言える映画に出会えました。


応援よろしくお願いします。まだまだこんなもんじゃない。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

リンクはフリーですので気軽に絡んでください。twitterもやってます。maki1512で出るので気軽にフォローどうぞ。




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