スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無事

慶應の雄、竹中平蔵氏のテストが終わりました。

テストはやっぱり学生の考えを問う問題で、ただの暗記ではなく常に社会に高いアンテナを張っておくことの重要性を感じましたね。

また26日からテスト期間が始まるのでぼちぼち勉強を始めようと思います。


3~4日前の日経新聞に放送作家の小山薫堂さんの興味深いインタビューが載っていました。

趣旨は「消費」について。

金融危機が騒がれる今、節約ブームですが安さだけにこだわらず、意味のある消費をしろということらしいです。

例えば安すぎる商品には疑問を持つとか、いくら安いスーパーがあってもそこでは買わずいつもの常連さんのところで会話を楽しみながら買うという、付加価値をもった消費などです。

特に面白いと思ったのは

「消費者倫理」を教育に取り入れるべきという考え方で

確かに学校でも正しい消費の仕方などを教えることはとてもいいことだと思います。

なんか使えない暗記の勉強よりよっぽどためになる気がする。

モノの値段の仕組みとかは大学ぐらいで学びだすのが一般的で、小中高ではやらないから早くからお金の感覚を身につけられる授業を展開することで正しい消費の仕方を学べるので、経済全体もいい方向に向かうのではないかと思います。

最近は「金持ち父さん~」などにも代表され、お金の使い方についての本が多く出版されていますね。

その中でも面白くてオススメなのが、ベストセラーにもなったスタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学という本です。

簡単に言えば「モノの値段の仕組みがわかる」本です。

一杯のラーメンとユニクロの服はどうして値段が一緒なのか?とか昔から値段について疑問に感じることが多かったので読んでみましたが結構面白かったです。

ようは値段が決まるには沢山の要素がそこにつまっているわけで。
原料からそれにかかった人件費や土地などの条件といった風に決まるメカニズムが色々あるわけです。

もちろんそれを全て理解することは不可能ですが、こういう知識を少しでも頭に入れておくだけでかなり消費生活は変わってくるような気がします。

不況にあえぐ今だからこそ正しい消費の知識を学ぶことが充実した人生を送る秘訣の一つになるんじゃないかと思いますね。

この本はちょっと経済学の知識も必要とされますが、読んでみてスッキリした気持ちになるのでオススメです。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学





【過去のお気に入り本トピック】

Tokyo graffiti

闘う経済学―未来をつくる「公共政策論」入門

取材班がこっそりつかんだ!「お金持ち」100人の秘密の習慣


応援よろしくお願いします。
  banner2.gif
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

コメント

非公開コメント

プロフィール

maki

Author:maki
慶應大学在学中。

幼少~中学まではアジアを転々とする。
高校から付属校でぬくぬくと育ってきました。
大学生活もラストスパート、就活も終わって来年からは金融業界で働くことになりそうです。

リンクはフリーですので気軽に絡んでください。twitterもやってます。maki1512で出るので気軽にフォローどうぞ。




banner2.gif

FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
ブログ内検索
友達申請フォーム

この人と友達になる

リンク
フリーです。どんどんリンクしてください♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。